2007年9月 3日 (月)

バン・パイン宮殿

バン・パイン宮殿は、アユタヤの歴代の国王が夏の離宮として、使われていましたが、バンコクに遷都されてから80年以上もの間、荒れ果てていたのをラマ四世と五世によって現在のような姿に復興されました。現在も王家の避暑や迎賓館として使われています。

プミポン国王 即位60周年記念に日本から天皇、皇后両陛下もご出席でご一緒に写された写真が、DFSに飾ってありましたので載せました。この写真はバン・パイン宮殿での撮影かどうかは判りませんが中央右より二番目ぐらいの黒い礼服が天皇陛下、隣の上着が黒、白いスカートのドレスが皇后陛下です。

Syasin

では、これから美しい宮殿内を、孫の運転で、ご案内いたします。

197279tai_002  孫は小学生と中学生なので運転できる事が嬉しくて大喜びでした。

197279tai_008 美しい水上宮殿

敷地内にはタイ様式や中国様式の東洋の宮殿もあり、離宮の造りは庭園も含め主にルネサンスや、ロココ様式でした。

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車はどんどん走りますのでアニメでご覧下さい。

Satoru 手入れが大変よく行き届き感心しました。                   象さんの木がありましたので『一寸ストップ!』 

197279tai_043色々な動物の形に植木が刈られていました。

          1zu_3

敷地内でひときわ高くそびえているのがポルトガル天文台です。

Satoru1内部の螺旋階段を登って上から見た景色です。

Satoru2 中国建築の宮殿。   ここは唯一内部が公開されていたウイハット・チャムルン宮殿は、中国式の玉座、タイル装飾の床、黒檀の調度品、古伊万里の壷、表裏が違って見える透かし彫りのパネル、一寸日光の東照宮を思わせる様な彫刻等と。贅を尽くした装飾でした。           内部は写真撮影禁止!

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Unten そして又庭園をぐるぐる走ります。

Satoru3  次は寺院へ行きました。菩提樹の木に囲まれた寺院には狭い中でお参りする人々で一杯です。

Satoru4

又庭園を走る。 ε=ε┌( ≧▽)┘

Satoru5 現在見られる大半の建物はタイ、中国、西洋、の建築様式を取り入れ庭も東洋折衷様式でした。

こうして美しい宮殿や庭を一週してバン・パイン宮殿は終わりと致します。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^さてタイでのお買い物で、一寸掘り出し物がありましたのでご紹介します。ウイークエンドマーケットで、大きなお盆のような物ですが、何に使うか考えが浮かびませんでしたが綺麗な彫りがあり何しろお安いので、買いました。持って帰って意外と色々に役に立ちました。

197279taisoni_150  197279taisoni_151テーブルの花台に、仏像の光背に、、と色々と使い道がありました。

\(^-^)/ ラッキー! 

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これは、息子からの金婚式の記念のお祝いです。どうしても欲しかったので大変嬉しかったです。☆(●●)☆               やったぁ~!

  長い旅行記にお付き合いいただき、又コメントを頂きましてとても嬉しゅう存じました。

今後もボケ防止に頑張ってブログを続けたく思っています。どうぞ宜しくお願い致します。有難う御座いました。(b^゜)~♪

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2007年8月29日 (水)

アユタヤ その二

ワット・プラ・マハタートは、かって黄金色の尖塔をもつ巨大な仏塔があったのですが、ビルマ軍の侵攻で破壊され現在は首のない仏像達や瓦礫のようなレンガが残って戦闘の激しさを物語っていました。

197279tai_153 目に飛び込んできたのは、首を無惨にも切り落とされた無数の仏像の姿でした。
ビルマの国民の大半が仏教徒なのに、戦争とはこう言う残虐な事が平気で出来るのですね。恐ろしいことです。

"何故にかくも無残に破壊せむ

        ビルマのかつてアユタヤ侵し" 髭彦

197279tai_167 当時の石仏は、頭と胴体の中央を空洞にして芯でつなぎ、仏頭を載せて造られていた為、頭の部分が容易に外されたと言う事情もある様ですが、、それにしてもあまりにも惨で痛ましい事です。

"御仏の首ことごとく刎ねし跡

          タイに残せるビルマも哀し"  髭彦

197279tai_165
"アユタヤの破壊の跡を夕光(ゆうかげ)の

         照らせば燃ゆる煉瓦の赫く"     髭彦


破壊されたレンガの瓦礫ばかりをアニメにしました。

Bututougif 遺跡の宝庫といわれるタイのアユタヤ。14世紀から400年以上も続いたアユタヤ王朝。18世紀にビルマ軍との戦いに敗れ滅亡した姿を見て、戦争の恐ろしさに身が震える思いです。勿体無い事ですね。

木の根に埋まった「嘆きの仏頭」が残されていましたが、この仏頭も何年かの後には木の根に覆い隠されていくのです。

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Butou_2 戦争での 悲惨な歴史を強く訴えかけてくるのは、「嘆きの仏頭」でしょうか、、、、 どうして木の根に埋まったのかは知りませんが、人間同士が争いをしない様に、こうして平和を訴える為に現われたのでは、と私は思えてなりません。

1956年の調査で発掘された古代の宝物や黄金仏は、チャオ・サン・プラヤ博物館に展示されているそうです。

駐車場の出口近くに、こんな大きな木があり、何だか沢山の枯れた様なツタ?が垂れ下がっていました。

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次へ車で移動中に雨が降り出し、困ったな~と思いながら走っていると、又晴天となりました。タイの気候は観光するのには全く気にならない様です。

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さて今回の記事は一寸暗かったので 次は又々美しい「バンパイン宮殿」に参ります。

┌|*゜0゜|┘┌|*゜0゜|┘

タイ旅行記も次回が最終となります。

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2007年8月26日 (日)

アユタヤ その一

アユタヤはバンコクから北へ76km。

隣国ビルマ(現ミャンマー)に侵略されたアユタヤは1569年、ビルマの軍門に下るが第20代ナレスワン王(在位1590~1605年)が王朝を再興。

その治世にオランダ、イギリス等40数カ国の貿易商が集まる国際的な交易都市として繁栄する。朱印船貿易に携わった日本人が日本人町を形成し、王様から官位を授かって山田長政が王様の親衛隊長にまで昇り詰めたのもこの時代です。

山田長政の事は下のアドレスでご覧下さい。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~noshiros/yamada_shiryo.html

Yamada

しかし、第29代ナライ王(在位1657-1688年)の没後、外国に門戸を閉ざしたアユタヤは徐々に衰退。ビルマ軍の総攻撃で王朝はついに滅亡。

栄華を極めた都は徹底的に破壊されました。廃墟と化した遺跡が栄枯盛衰を物語る町は、1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。

「ワット・ヤイ・チャイモンコ」初代ウートン王がスリランカから帰国した留学僧の為に1357年に建立。1592年にナレスワン王がビルマの皇太子との一騎討ちに勝った事を記念し、仏塔が築かれました。高さ72m。

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チャイ・モンコの仏塔の下にも仏像、その前にもずらりと並ぶ仏像。

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チャイ・モンコンの塀の周りにも仏像がずらりと並んでいます。

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197279tai_137 この涅槃仏は建物の中に安置されていたのですが建物は破壊されて、壁の一部が残っていました。
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ワット・ヤイ・チャイモンコを出て次へ移動する時に車の中から象に乗っている観光客を見ました。

Zuninoru 次はワット・プラ・マハタートです。

此処には「嘆きの仏頭」と呼ばれて、切り落とされた仏頭がその後の長い歳月のうちに菩提樹の幹に取り込まれているというので、一寸遠いでしたが連れて貰いました。次回にアップ致しますので又お越しくださいませ。≫≫≫- ♪(*^∇^)♪ -≪≪≪ 

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2007年8月23日 (木)

水上マーケット

今までは大変美しい寺院巡りでしたが、今回は、息子の案内で先ずは水上マーケットへ、、(船着場まで1時間半。)

嫁が「 プアン・マーライ 」 と言う花輪をプレゼントしてくれました。タイの花を用いて花輪は色々な祝賀行事での贈り物などに用いられ 、無事の旅を祈ってのプレゼントです。嬉しかったです。
タイに自生するタイ特有の花々のほとんどは小さく、茎も短いのが特徴でこの様な花輪に造るそうです。滞在中 良い香りがしていました。           Hana

Hanajpg_2

ホテル8時半出発!

今年は国王陛下の80歳のお祝いで道路のあちこちに写真が飾られていました。

314 船着場まで行く道には自分の畑で採れた果物や、野菜、花、鉢植 等々が並ぶ・・・

Maketo  何でも安い!安い!

1maketo_2 船着場の直ぐ近くに鉄橋があり、 日本車輌製造が制作、大阪鋼材が建設。と言う字が見られます。19727tai_414 鉄橋は、BE2509と書いてあるので、41年前の製造です。タイでは仏暦を使っていて、今年は2550年です。

Reru2jpg         船に果物などを乗せて売る人など・・・

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19727tai_427

19727tai_498 船着場 

これから船に乗り、地元民の水上の生活が見られました。運河に支柱を立てた高床式の民家、洗濯物を干す風景、等々、、エンジン付きボートは10人乗りぐらいで中国人、韓国人、日本人、タイ語で説明しますがサッパリ判りません。 では出発!

Fune ものすごいスピードで水しぶきを上げて飛ばし、行き交う船があるときは注意しないと汚い水が「バシャッ、バッシャー」とかかります。(◎。◎) キャ~~

途中で商いの船が来ました。

Suijyogif 果物を油で揚げた物ですが買って食べたら、とても美味しかったです。(゜∞゜) (〃´―`〃)オイシイ!        

   これが水道管です。   

19727tai_438   

ヤット ラン栽培地に到着。日本なら温室の中で見るのですが、テントの張った道の所に咲いています。

Ran ぐるっとボートで水路を一週して2時間かかりました。船の座席が板で座りっぱなしなのでお尻が痛くて少々参りました。

帰りはガソリンが切れて途中で給油。 ? 此処がガソリンスタンド??船の中から写真を撮ったので近すぎて一寸みにくいですが、、 ガソリンをバケツに入れて漏斗で船に給油している所です。

Gasoringif 一週して又船着場に到着。

この日は盛り沢山でお昼はエバーグリンホテルの中華で飲茶、

その後ウイークエンドマーケットにも行きましたが、大変な人で写真を写せません。此処はゆっくり居ると大変面白い所ですが大混雑・・・ (*_*)   

それからエステに行き・・綺麗になって (ё_ё)夜はSARAと言うタイ料理。     夜8時からタイの文化のショーへと連れて貰いました。       

演劇「サイアムニラミット」を観るのに明るい頃から会場に来て、タイ文化を伝える家や庭などが造られているのを見ました。この会場は2000席で、世界一大きな舞台演出です。(象が2頭出演しても小さく見えました。)

ショーが始る頃はすっかり日も落ちていました。

2zu この象さんは舞台にも出演して大活躍でした。中でのショーは撮影禁止でカメラもフロントに預けました。

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2007年8月18日 (土)

王宮(グランドパレス)

現バンコク王朝の開祖、ラマ1世が、1782年バンコク遷都の際に築いた王宮。先代のラマ八世まで実際に住まわれていたそうです。

チャクリ・マハ・プラサート宮殿 ラマ5世が建造を開始し、バンコク王朝100年祭に完成。大理石を使った西欧風の建物。現在は迎賓館として使用されています。

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あちこちの宮殿前には衛兵が必ず立って居ました。19727tai_253

丁度 厳かに?交代式が見られましたので大喜び!

アニメにしました。

Tai

Eihei

何しろ王宮は四方を1900mの白壁に囲まれた21万8400㎡もの敷地内には、歴代の王たちがタイ芸術の粋を集めて築き上げた幾つもの宮殿が立ち並んでいます。どの建物も豪華絢爛。

19727tai_229  19727tai_23519727tai_290

タイ建築様式を代表する壮麗なドウシット宮殿。7層の屋根は、神々が宿る聖なる山を模している。螺鈿細工の玉座や寝台が置かれ、国王の遺体は荼毘に付すまで此処に安置される。突き当たりの白い建物がドウシット宮殿)

19727tai_252 ドウシット宮殿の屋根

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19727tai_294 宮殿は王の住居や謁見用の建物、王家の女性、子供の住居、王族用の拝殿、等々ありますがどれがどれだかサッパリ分かりません。綺麗な建物なのでアップ致します。

19727tai_298 19727tai_301 19727tai_302 19727tai_310 この他に王宮の3つの博物館がありますが、時間の都合で見られませんでした。

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2007年8月13日 (月)

(ワット・プラケオ)エメラルド寺院

バンコク王朝を守護する菩提寺。タイで最高の地位と格式を与えられている。王室専用であり、タイで唯一僧侶のいない寺院。本堂にエメラルド仏が安置されている事から「エメラルド寺院」と呼ばれる。先にワット・プラケオ(エメラルド寺院)を廻って次に王宮へ参りますが、今回はあまり沢山なのでエメラルド寺院と仏舎利塔をアップいたします。

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19727tai_148  19727tai_15319727tai_151                  

                     

        タイ最高格式を誇る仏教寺院。

19727tai_156 金箔や色ガラスのモザイクで装飾された外壁は まばゆいばかり・・   本当にまばゆい・まばゆい。            \☆/☆/\☆\☆/☆/

扉の前に邪神の侵入を防いでいる 

5ツの頭を持つ蛇神ナーク。

19727tai_164 

19727tai_199 19727tai_212                                       チラッと見えるのがエメラルド仏。

  \(☆v☆)/

  このエメラルド仏は中からの撮影は禁止されているので大勢の後ろから写しました。望遠のピントが合わなくてヤット(下の写真)精一杯の撮影でした。                      m(__)m 此処では各国の言葉が飛び交い世界中の人達が訪れている事を認識しました。

Eme      

19727tai_214      19727tai_215      この寺院を出るところには美しいステンドグラスと思われる装飾が沢山ありました。

睡蓮の花が綺麗に咲いていましたがゆっくり写す時間なし・・・

19727tai_188 さて次は仏舎利塔。仏塔内は入場禁止。

19727tai_154 ワット・プラケオ最古の金色の仏塔。(頭が切れていて残念です。)

19727tai_187 バンコク王朝を開いたラマ1世が両親に捧げる為に建立した。下の台座を神話「ラーマキエン」に登場する半人半獣のハヌマーン(猿神)と悪魔が支えている。(靴を履いているほうの彫像が悪魔)大きくして見ると分かります。私は悪魔の方が良い顔をしている様な気がしますが?? ☆(◎v◎)/

19727tai_192

151_2   165194

 

195 Hebipg_4 私の好きな門番?

               タイ様式の大きな切妻屋根。

19727tai_181 回廊。 タイの王朝にとって理想の王と考えられている主人公ラーマ王子が、猿神ハヌマーンをお供にしてシーダー姫を守り魔王トッサカンに打ち勝つ物語が178場面に分けて再現されている。その一部分を合成しました。

Hekiga   

19世紀末、ラマ4世が当時タイの属国だったクメールの象徴であるアンコールワットに魅せられて精密にアンコールワットの模型を再現させた。保存状態が大変良い。 

19727tai_177 ずい分長い寺院の紹介をご覧頂きお疲れ様でした。

これから、王宮やアユタヤなど続きますが又のお越しをお待ち申し上げております。 ( ^▽^)┘♪

      

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2007年8月11日 (土)

ワット・ポー(涅槃寺)

礼拝堂に入ると黄金の涅槃仏が目前に迫り圧倒されました。宗教に熱心なラマ3世による命で涅槃仏の制作が始まり、全身が金箔で覆われています。柱の後ろから見た涅槃仏の美しかった事・・・・・すばらしい!!

”ポー寺の伽藍を埋めて金色の                            姿も美(は)しく寝釈迦ほほえむ” (髭彦)
19727tai_113 長さ46メートル、高さ15メートル。下の写真は失敗です。(足の裏も一緒に写したかったのですが、、、)

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眼と足の裏には真珠貝の内面が使われています。19727tai_116
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足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが螺鈿細工で緻密に描かれてこれも又素晴らしい!(足の裏)

Asiura

  涅槃仏の背後。19727tai_121_2右壁にお賽銭をいれる鉢が(108ツあります。)除夜の鐘も煩悩を去る意味から、百八回鐘をつき鳴らしますね。お賽銭の鉢が108ツ出口まで並んで置いてあり、全部にお賽銭を入れると願い事が叶うそうですが、、、あまりにも沢山の鉢の数が並んでいたので、入れている人は見かけませんでした。

後で息子に聞いたのですが、鉢の置いてある手前にオバサンがいて20バーツ出すとコインに変えてくれて108ツの鉢にコインを入れていくそうですが、、我々のガイドは中に入らなかった為、教えてくれなかったので分かりませんでした。

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実は写真ばかり写していて、ガイドさんから離れ どれが本堂やら 礼拝堂やら分からなくて説明できません。(申し訳御座いません。)          やたらに石の彫刻で出来た門番?が沢山あり大変面白く思いましたので、それを写しておりまして はぐれました。

Monban3☆  ┌|*゜0゜|┘♪        Monban1                                

 

   Monban4_2Monban11_2

門の入り口には、この様な像が両側に立っています。

ε=ε=ε=┏(;゜ロ゜)┛                                                                                        Mon12Mon13             

どれも大変立派で顔も姿も良く出来ていました。

 ε=(┌  ̄_)┘ 

下の帽子をかぶった像はマルコポーロの像だそうです。タイに滞在していたのでしょうか?

Monban_2

19727tai_133

ラマ三世は学問所として寺院を整備。自由に学べるよう学術書、医学書を集め芸術や古典医学に関する知識を境内の壁に書き記させたのです。それが上の写真です。境内に設けられた古典医学校はタイ式マッサージの総本山として今も技術者を養成しています。  では又次回に、、、

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2007年8月 9日 (木)

ワット・アルン(暁の寺)

チャオプラヤ川を渡る。  

渡し舟から寺院観光はスタート!

19727tai_073

バスを降りた途端   臭くて汚くって、、、    と言うのは色々な食べ物が売っていたのですが、お魚、煮物?果物?等々 ごちゃ混ぜの匂いで、、、あまりに凄い匂いで出来るだけ息を止めて、何も見ない様にして大急ぎ渡し舟に乗りました。   (+゜!゜+)  フー・・・・

ワット・アルン(暁の寺)へ・・・

タークシン王が建てた王家の寺院。

寺院のシンボルである大仏塔の建造はラマ二世から引き継いだラマ三世の時代に完成。高さ67m,基壇の周囲234m、の塔はタイ最大のプラーン(クメール様式の仏塔)

Akatuki_2

Butu 仏塔が戴く像

大仏塔の最上部、   壁がんの前に据えられているのは、神の使者エラワン(ゾウ)に跨るインドラ神の像。

(パワーショットカメラに広角レンズをつけてズームレバーで望遠にして写すとピントが合いにくくて困りました。)    写真をクリックすると大きく見られます。

19727tai_079 19727tai_106  大仏塔の周りを取り巻く 小仏塔。      

19727tai_101_2大仏塔の石段を登った上にはテラスがあり、ここから眼前に流れるチャオプラヤー川と対岸が見え美しいでした。遠望に見える、(中央少し左)茶色でとがった屋根がエメラルド寺院です。

19727tai_096 塔は途中まで石段で登る事が出来て回廊を回ると彫像が間近に見られ、半分が鳥である神話の乙女キナリや 鬼の使者たちの像がみられます。

19727tai_103 塔に美しい陰影を与えているのが陶器片の装飾。中国陶器を用いて、花や植物の意匠がが散りばめられて、太陽の光が当たって輝いていました。

これから又先ほどの川を渡って涅槃寺へ参ります。      では次回に、、、、

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2007年8月 6日 (月)

タイ バンコクへ、、、

今回の旅は、息子夫婦が我々の金婚記念のお祝にと タイ旅行をプレゼントをしてくれました。~\(^^)/~\(^^)/~

19727tai_017 19727tai_021 19727tai_026 飛行機の中で撮影。

タイは今が雨季で東京と変わらない気候。時差も2時間。時差ボケも無く孫達も祝日で4連休。   快適な旅行を楽しんで参りました。                           

┏(^0^ )┛ =┏(^0^ )┛   

先ずはホテルに着いて息子の住んでいるマンションへ・丁度 サッカーのクラブ活動に出ていた孫のスクールバスがマンションの敷地内まで入って来た所です。

久し振りに逢う孫・・┌|*゜0゜|┘♪「サワディーカップ」

「サワッデイー カー」o(^0^o)♪~(こんにちは)

20070805_jyunanime

一日だけJTBの市内観光をして後は息子家族が水上マーケット、チャトチャック・ウイークエンドマーケット、タイ文化のショー、、そしてアユタヤへ・・・と毎日案内をしてくれました。 

先ず今回はタイの街を紹介いたします。

初めてタイに来て一番感じたのが貧富の差のある国だと思いました。タイ国民は敬虔な仏教徒で、伝統的に王室を非常に尊敬しています。タイ人のガイドも「王様がこの橋を今度 造って下さいました」と言って橋を渡る時は手を合わせて感謝をしていました。昨年王位即位60周年、今年は国王陛下80歳の記念でずっと道路の交差点などあちこちに王様の写真が飾ってありました。

20070805_matianime

国際都市バンコクが抱える一番の問題、それは交通渋滞。どうしてなのかと思いましたら、バスだけでも定期バスが、白のエアコン無しバスと、エアコンありの黄色いバスと、緑色の小型バスの3種類。タクシーも普通車のタクシー、三輪車タクシー(トゥクトゥク)、トラックの荷台に乗り合いバスのような(ソンテウ)、軽トラックの荷台に乗るタクシー(シーロー)、バイクの後ろに一人乗るタクシー(バイタク運転手はオレンジ色のベストを着用)の5種類。そうして通勤用などの車が走る。。(車は殆んどトヨタ。)ものすごい数のバイク。これでは混むはずです。我々が行った時期は祝日だったのであまり混まずに動けたのでラッキーでした。   

20070805_takusianime 垂れ下がる電線                                                                                 Densen                                                             

Hitori これが一人乗りタクシー               

高級ホテルを一歩出ると屋台があり、人が店の前に座っていたり、電線が垂れ下がったりして驚きました。綺麗なデパートの中は日本と変わらず、ヴイトン、シャネル、フェラガモ等々のブランド店ばかり、又、そのデパートを出ると屋台が立ち並び沢山の野良犬があちこちにウロウロ歩いています。(王様が犬を大切になさるそうです))車の中から見たのですが、ネズミが屋台の下を走っていたのには驚きました。屋台など一寸怖くて写真が写せなく、大体走る車の中から撮影しました。伊勢丹も東京で言えば銀座の場所に進出。デパートの中は日本語で日本の商品は高いですが 全て揃っています。セブンイレブンも進出。フアミリーマートも(タイ全土で500店)進出。(でもその店の前には屋台が立ち並んでいます。)タイ庶民の一食にかける費用は、約30バーツ(100円位)                                                食事は一日100バーツ(350円位)で暮らしているようです。だから屋台が必要なのです。

20070806_hoteruanime 一流ホテルやデパートの前には建築中なのか?壊しているのか?判らない建物がたくさんあります。

20070806ameanime 急に大雨が降ったかと思うと、カラリト晴れたり、観光するのに全く天候は気にならない国でした。  警察官を見かけなかったので白いヘルメット見た時は思わず撮影。

20070805_kouenanime 東京で言えば日本橋のような場所にあるホテルに泊まりましたが、ホテルの裏にベンジャシリ公園がありました。早朝にはジョギングする人、竹を組んだ小さなボールでセパタクローという競技を楽しむ人々、ゆっくり散歩する人、、、、この公園には沢山の素敵な彫刻があったのには感心しました。

20070806_risuanime この様な賑やかな場所にある公園に、リスがいたので大喜び・・・鳥は、ハトとムクドリのような鳥が少しいましした。

お食事は美味しい所ばかり連れてくれた事もあり、タイ料理、イタリヤ料理、中華料理、飲茶、日本料理、何処に行っても大変美味しかった!!    果物はやはり美味しいです。一度に沢山食べられない私は残念です。   何時も食事を写すのを忘れてしまいますが、  タイ料理とイタリヤ料理を写しました。

Tai1

Tai何しろプリプリしたエビや蟹が美味しい!

  (;~β~) オイシイ!

エビが大好きなので思いっきり頂きました。

Itariya3    (;~β~) オイシイ!

Itariya2_2 Itariya4

  (;~β~) オイシイ!   

(;~β~) オイシイ!

Itariya1_2 何を食べても本当に美味しかったです。

何時も食べ終わる頃に写真を写す事を思い出し、殆んど写していません。

次回はバンコク観光 王宮とエメラルド寺院、ワット・ポー、ワット・アルンを紹介します。

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