2017年10月24日 (火)

京都行

22日台風と共に京都へ、、、無事予定通り京都着。

今年も又、兄妹三家族、京都で元気に三日間を過ごしました。

Page1何時もの京都ホテルオークラにて一日目の夜はホテルのピトレスクにて、、

Page_2

Page_3

Page_5

Img_0081

Img_0092
Page_4

二日目の夜は、たん熊本店で秋のお料理。

Page2

松茸料理に舌鼓・・・綺麗な柿の葉は、九州の方からわざわざ取り寄せたそうです。

20171023092935朝、食堂から見えた大きな虹!!携帯にて撮影しましたが、此のような大きな虹には驚きました。素晴らしかったです。

毎年 春、秋、お正月に兄妹三家族が揃います。今回も元気で出会えたこと本当に感謝です。sakura

|

2017年4月21日 (金)

京都へ・・・

毎年 お正月、春、秋と兄妹夫婦、元気な間に集まっています。今年も19日から21日と、又春の集い。新幹線の中から綺麗な富士山撮影!京都ホテルオークラ ロビーの鎧、兜

Page夜はホテルの鉄板焼き「ときわ」

Page1

Page2

丁度西山に夕日が沈む・・・

Page4二日目のデイナーはホテルの中華 桃李へ・・

Page5お陰様で良く食べ、よく喋り、皆、元気で有難い事です。🌸感謝🌸感謝🌸sakura

|

2016年11月16日 (水)

秋の京都

恒例の秋の京都行き。紅葉にはまだ早かったです。ホテルの窓から日の出を撮影。(5:52~6:32~6:54)

Page

Page1夜は『ときわ』にて、、、

Img_0278姉が足を捻挫をしてハプニングがありましたが・・今年も兄妹揃って元気で、、感謝、感謝です。

Page4
ホテルの日本料理『入舟』にて・・秋の料理と、ホテルの窓から見える紅葉。sakura

|

2016年4月18日 (月)

 法事の為、家族で京都行

義兄の13回忌に家族で京都へ出かけました。この日は晴天でした。が、、九州の大地震で驚きました。

『震度7・6の強レベルの強い地震が頻発し、甚大な被害が今もなお発生しています。
亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈りするとともに、負傷された方々をはじめ被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます』

新幹線から写した「富士山」  小さなカメラなのに本当に良く写ります。

Photo023415_2京都ホテルオークラに着いてすぐに「都をどり」を観に行きました。

Page_2

夜はホテルの鉄板焼き 「ときわ」へ、、、

Page1_2

Page5

16日 法然院で法要後 「つる家」にて、、会社関係の方々もお招きで全員53名。

義兄が亡くなった時期はまだ孫たちが小さかったのですが今は親より 皆 背が高くなって驚きます。今回のこの13回忌を一生懸命お招きした姉たちの気持ち・・本当にご挨拶を聞きジンとくるものがありました。

Page2_2

夜はホテルの中華「桃李」にて、、

Page3_2お昼はつる家の素晴らしい懐石を戴き、お腹が一杯と言いながら、、又夜は中華で、 若い連中に「お爺さん、お婆さん本当によく食べられますね」っと呆れられました。でも美味しく戴けることは本当に有難い事です。健康に感謝感謝です。

京都駅新幹線ホーム  面白いポスターが目につきました。

Photo081

こんな広告がホーム目の前に有りました。面白いですね。

Photo08217日は東京は強風で大変だったそうです。横浜の手前で落下物がありそれを取り除くのに新幹線は30分遅れ・・・🚅    娘が迎えに来てくれて4時ころ無事帰宅。sakura

|

2015年11月10日 (火)

京都へ

京都観世会館にて「幽花会秋季大会」に姉(84歳)が出ました。今年で修めの舞台にするというので親戚や姉の友人達も雨の中大勢お越し頂き無事謡い修める事が出来ました。

Page

Page_2このような会があるお蔭で毎年親戚が皆元気で集まり本当に有難かったです。11年間、楽しい思い出、一杯です。sakura

|

2014年4月 1日 (火)

 京都で兄妹家族 春の集まり・・

八十代になった兄妹家族、春は京都で顔合わせ。お互い元気で嬉しく有り難い事です。 孫が丁度京都に出て来て参加。      (京都ホテルオークラにて)

Ximg_2077001sakura1
本家 たん熊にて、、、

Page

南禅寺から哲学の道、法然院へ、、

1pageCid_000601c7728df72571d00201a8c0fmv京都の桜は少し遅くて、、

Ximg_2074001sakura
可愛いお雛様

2page
sakura

|

2013年4月 2日 (火)

京都も桜満開

1日本能楽会特別観賞会に姉の招待で京都に行って参りました。京都公演は一般社会法人として新たな出発で、その第一回目の記念すべき公演でした。日本能楽会は、文化財保護法により、認定を受けた方の団体です。お能の事はあまり詳しくない我々夫婦でもこの度の歌舞音曲には本当に感動致しました。東京桜満開の時期を堪能し又30日からは京都の情緒豊かな木屋町の夜景、次の日は知恩院、丸山公園の満開の桜を愛でて本当に今年は桜を長く楽しみました。

2page

5page

6page京都ホテルオークラのお部屋に置いてあった東山景観の地図と 

S1西山景観の地図

A_1_5現在の祇園枝垂桜は2代目で樹齢70年以上。1947年(昭和22年)に枯れてしまった1代目(樹齢220年)の種子より、先代の桜守・佐野藤右衛門が、丹精込めて育てた桜だそうです。   (右が、祇園枝垂桜 ↓)

7page_4アオサギが綺麗な柳桜の鴨川にひとり たたずんでいる姿は、、、何とも美しかったです。京都は何処の景色でも、やはり情緒がありますね。sakura

|

2012年3月13日 (火)

京都花灯路 

去年の春、京都に行った時は東日本大震災で 花灯路が灯らなかった為、姉の奨めで又三兄姉家族が集まり花灯路を見て参りました。丸山公園を歩きながらの撮影。R0014261

R0014263

写真を写していて一人遅れて料亭                      ”たん熊本店”へ、、”おこしやす~”

R0014150               中央の屋根が 四条 南座。
R0014143
 

京都ホテルオークラ                            (ロビー中央に桜満開)

R0014171_3啓翁桜は支那桜と彼岸桜と交配した桜。 一般の桜と違い太い幹がない。生け花に向いているようです。

R0014170

昼間は平安神宮から青蓮院、知恩院、丸山公園、八坂神社、四条河原町から三条大橋、御池・・と歩く・・・(写真UPの順番は違います)

24marason平安神宮の鳥居を京都フリーマラソンの人達が走り抜けている所に出会いました。マラソンを少し応援して私は平安神宮から知恩院に行き ものすごい階段を上まで登りました。

写真の知恩院大鐘は除夜の鐘につく大鐘です。この日は3月11日だったので大地震のあった時刻と夕方から鐘の音がずっと聞こえていました。

24kyouto_1

丸山公園から三条に出る。 生まれ故郷のよく知った道を歩くのは全く疲れが出ない。で、この日は2万歩程歩き自分でも驚きました。

24sannjyo_22鴨川にはトンビが沢山飛んでいました。

R0014246_3               一力亭 紅殻色( ベンガラ色)の壁

R0014248_10
京都祇園郵便局 東山区縄手通り四条上ル常盤町 

”京都花灯路”をご覧ください。

http://www.hanatouro.jp/higashiyama/lightup.html

24maruyama_21R0014268_16ホテルの窓から見たお月さまがとても美しかったのに、朝起きたら小雪が舞っていました。

R0014274花灯路の地図

1長いブログをご覧いただき有難うございました。sakura

| | コメント (13)

2007年11月 7日 (水)

京の秋

観世会館に用事があり出かけましたので、平安神宮周辺と京都ホテルオークラでの部屋から写した写真だけ、ほんの少しの秋ですがアップさせていただきます。                                   (屋根は京都国立近代美術館)

19113kyouto_054平安神宮周辺から

19113kyouto_056                 左の白い屋根が京都市美術館

19113kyouto_062                 観世会館前の紅葉。                                 川に映っている建物が京都国立近代美術館です。

Kyouto                朝の東山。京都ホテルオークラ食堂より(東)

19113kyouto_040                 部屋から(西)目の前のビルは京都市役所                (紅葉並木道が御池通り。手前の市役所前が河原町通り)

1911345kyouto_105 部屋から写す夕日。

Yuuhi 3日間京都に居りましたが用事があって何時も観光は出来ずに帰ってきます。京都に行って嬉しいのが何時でも山を見ることが出来る事でしょうか、、                \(*^▽^*)/

| | コメント (20)

2006年11月10日 (金)

京都 清水寺

お土産やさんの通りから坂を登っていくと仁王門が見えてきます。

18115kyouto_aneutai_202

18115kyouto_aneutai_203 仁王門              室町時代、 重要文化財。清水寺の正門で、西に面します。             応仁の乱後、15世紀末に再建され、平成15年解体修理。           三間一戸、正面約10メートル、側面約4.8メートル、軒高8.5メートルの、室町時代の特徴を示す堂々たる楼門です。入母屋造り、桧皮葺き(ひわだぶき)。   昔ながらの丹塗りで、”赤門”と呼ばれます。正面軒下に平安時代の名書家 藤原行成の筆と伝えられる「清水寺」の額を掲げ、両脇門に勇壮な大仁王像が祀ってあります。

下は清水寺の地図

Kiyomizu

18115kyouto_aneutai_204 18115kyouto_aneutai_205             18115kyouto_aneutai_207_1                     

祇園の舞妓さんかと思いましたが、歩き方等が違ったので本当の舞妓さんではなさそうでした。顔もご覧になりたいですか?       はい!では一枚。

18115kyouto_aneutai_214_1

江戸時代初期、国宝。本堂と舞台 (最近は夜 ライトアップをして美しい。)

18115kyouto_aneutai_215

(夜のライトアップされた舞台はインターネットのアドレスを下にいれてありますからそれをご覧下さいませ。)

優美な起り反り(むくりそり)曲線を見せる寄棟造り、桧皮葺きの屋根や軒下の蔀戸など、平安時代の宮殿、貴族の邸宅の面影を伝え、四囲の音羽山の翠緑と見事に調和。寛永10年再建、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂で、堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣・内々陣に三分され、最奥の内々陣の大須弥壇上の三基の厨子(国宝)内に本尊千手観音と脇侍(わきじ)の地蔵菩薩・毘沙門天が祀ってあります。                                    

『清水の舞台から飛ぶ・・・・』の諺がありますが、舞楽などを奉納する正真正銘の「舞台」で、両袖の翼廊は楽舎で、舞台からの眺望は、実に絶景です。

18115kyouto_aneutai_222 錦雲渓の急崖に約190平方メートル、総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出し、最高12メートル強の巨大な欅の柱を立て並べて支えています。

18115kyouto_aneutai_223 18115kyouto_aneutai_224                              

こんこんと流れる清水は古来「黄金の水」「延命水」とよばれ、”清め”の水として尊ばれています。今日、大勢の参詣者が行列を作って長い柄杓に清水を汲んで口をすすいだり飲んでいました。  滝祠に不動明王や行叡居士が祀ってあります。

18115kyouto_aneutai_227 三十塔           江戸時代初期、重要文化財。

平安初期 847年創建と伝えられ、現塔は古様式に則って寛永9年再建。    日本最大級の三重塔で高さ31メートル弱。昭和62年解体修理、総丹塗りと共に桃山様式を示す各重横木の極彩色文様を復元されました。             一重内部に大日如来像を祀り、四周の壁に真言八祖像を描き、天井、柱、など密教仏画や飛天、竜らの極彩色で荘厳されています。

清水寺にこれほどの沢山の仏様が祀られている事を今まで知りませんでした。    本尊の十一面千手観音像から あらゆるの仏様が祀られているのには本当に驚きました。

ゆっくり拝観すれば一日かけても足りないぐらい見るところの多いお寺です。今まで舞台からの景色等を見て帰ってきましたが仏様のお好きな方なら本堂で ごゆっくり拝観されるのが良いと思います。

http://www.kiyomizudera.or.jp/  清水寺

| | コメント (28)

より以前の記事一覧