« ゼラニュウーム | トップページ | マンションの紅葉 »

2018年11月18日 (日)

銀杏を保存

息子が名古屋に行くことが多く、視父江の大粒の銀杏を1箱も貰って来たので今日は朝から主人と殻を剥き、茹でて薄皮を剥いて、冷凍保存にしました。

ぎんなんは殻付きのまま置いておくと、中の実がどんどん萎んでシワシワになり、春頃になると汁が滲んで案外早く傷んでしまいます。使い切れない分は、プリプリと実に張り艶があるうちに冷凍保存するのがベターです。

①ひたひたくらいの水に塩を軽くひとつまみ入れて沸騰させる。殻をむいたぎんなんの実を入れ、おたまの背でコロコロ転がしながら薄皮をむき、透きとおってくるまで数分間茹でる。(1割くらいは非常にしぶとい皮があるので、おたまで薄皮を全部むくことは出来ません)
②水を入れたボールに上げ、取り切れなかった薄皮を手で剥く。
③1回で使い切る分量を小分けにしてラップで包み、フリーザーパックに詰めて冷凍保存する。

Img_1143

Img_1149

Img_1150殻つきのまま炒って食べた方が、やはり美味しいですが沢山頂いたときは冷凍保存が良いです。sakura

|

« ゼラニュウーム | トップページ | マンションの紅葉 »

お知らせ」カテゴリの記事