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2005年11月 6日 (日)

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京都御所がこの地に定まったのは、1331年のことである。以来1869年までの永きにわたり皇居とされたが、その間何回も火災により焼失し、その都度再建された。現存する建物は、大半が1855年(安政2年)に再建されたものである。今年は、それから丁度150年の節目の年に当たっている。此れを記念してこの度の一般公開では、例年の公開範囲に加えて、此れまであまり公開された事のない北側の殿舎を特別に公開された。

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コメント

御所の公開を新聞で知りまして、塚本さんに行きませんか?とお誘いしましたところ、下旬にご主人様と京都に行くのでと。でも、このように写真を拝見、年代の建物の様子わかりますし、たいこ橋の紅葉のうつくしさを見せていただきました。いずれの日には、一度拝観したいと思います。野川の鯉の写真も拝見、自然が沢山、目の前にあるところ、そこは、成城ですね。嘉子さんにピッタリです

投稿: たぬき | 2005年11月10日 (木) 12時59分

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